あつぎハーモニカ協会

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07月

きれいな音色ってどんな音?

柳川優子先生の講習会、開口一番「きれいな音色ってどんな音?」と問いかけられました。

複音ハーモニカの音色はとても好きなんですが、あらためて言葉にしてみると、さて、、、、??

  1. 澄んだ音
  2. 雑音のない音
  3. 優しい音
  4. 懐かしい音
  5. 響きが良い音
  6. ハッキリした音
  7. 混じらない音
  8. 正しい音

<<皆さんが感じる「きれいな音色」は、どうしたら出せるのでしょうか?

1)「正しい音」は楽器の基本。 正しく調律、調整されていること。 狂った楽器では、どんなに上手に吹こうとしても、根本的に無理。

2)音が混じらない、雑音のない音。 ハーモニカは音が混じり易い楽器です。 皆さん共通の悩みみたいです。 「パッカー奏法」は音が混じり易いです。 是非「タングブロック奏法」で吹きましょう。

3)澄んだ音、響きが良い音。 複音特有の唸り(トレモロ}が一定であることが、とても大切。 このためには、吹き吸いの息使いを一定に保つロングトーンの練習。 息を一定にすれば、唸り(トレモロ)がハッキリ・クッキリと響いてとても優しい、懐かしい音になります。

4)音の移り変わりの立ち上がりをしっかりする。 これには吹き吸いの切り替えを速くする練習。

5)吹き吸いの音量が等しくする。 自分の出している音を良く聞き、吹いた音と吸った音が同じ音量になる練習。

ざっと思いつくまま、上記5か条をあげてみました。 これからの練習時に意識しましょう。

 

複音ハーモニカ講習会終了

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柳川優子先生を講師に迎えた講習会が大盛況にうちに終了しました。

受講された皆様、いかがでしたでしょうか?

綺麗な音色・・・出ました?

柳川先生の音色は本当に天下一、まずまねることから始める。

やはりいい音を耳で確かめる、まずここからですね・・・

一日を通して受講された方多かったですね。

成果が出るかどうかはこのあとの練習しだいです・・頑張りましょう!!

ハーモニカ観音

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東京瀬田の交差点のそばに、ハーモニカ観音があると聞き、
行ってきました。拝むだけでハーモニカが上手になるという・・
田園都市線用賀駅から約10分。住宅街のなか、大空閣寺とういうお寺の境内にありました。
日本で始めてハーモニカ工場を作った小林政次郎と言う人が作ったそうです。
ハーモニカを持参した仲間が土砂降りの雨の中一曲吹いてきましたが、さてご利益はあるでしょうか・・